デジタルをアナログで使いこなそう
デジタルをアナログで使いこなそう!
- 1995年秋ウインドウズ95で大フィーバーした日本は、その後のブロードバンドの波にのって急速にインターネットの利用がすすみました。
- 商店街、百貨店、専門店、本屋、銀行、電話帳、映画館など、現実の世界がバソコンの中にどんどん誕生しました。俗にいうデジタルの世界が彩られたのです。すべてがデジタル化されプログラムによって自動化されました。にわか長者も表れ、持てはやされ情報格差、いわゆるデジタルデバイドという言葉も生まれました。
- 1999年2月には携帯電話にiモードがつなかるや、携帯端末の普及は急拡大、今や一人に1台の情報端末が行き渡った計算です。島国日本は一つの流れが動くと、全体が行くところまで一気に突き進みます。その反動や学習効果で程よい落としどころを見つけて行くのです。
- インターネット環境技術がほぼピークを迎える2010年以降、生活の便利な道具として、商売のツールとして、又は社会的弱者の強力な武器としてデジタルの活用が試されます。デジタルをデジタルの世界で終わらせたやり方から、リアルな世界を後押しするデジタルとして、本来の人間らしい生き方を支援するツールとして、アナログ現場に有効にデジタルを活用する時代が到来します。なぜなら、それが自然であり、皆が心地良く、喜べる関係を創れるからです。
- アナログ現場での様々な問題は、おおかたはデジタルで補完できます。ムリ、ムラ、ムダや時間の短縮はもちろん、効果的な告知伝達、データに加工した製品のデリバリ等に使えます。
- 人を動かす、人と共感する、人と楽しむ、人と協働する、人と、、、するためにデジタルを上手く誰でも使う事ができます。歴史は一部の権力者支配という発想で情報を伝え、人の行動を操作してきました。未来はあなたの発想を使う時です。情報の質と量とスピードがすべてです。共感と感動が生まれればあっという間に世界に広がっていくのです。デジタルの使命はそこにあるのです。
- まずは、あなたの身近な問題からデジタルを上手く使う工夫をして見ませんか? そして、それが周りも巻き込んでアナログ現場の問題解決へと進んでいけるならば素晴らしい事です。
by デジログ実践家
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