社会起業家とはビジネスを通じて社会の問題を解決する人です

地域から全国展開

地域から全国展開

情報をデータベース化して情報流通

  • 情報をデータベース化し、求める人に、必要な情報を、知らせ、相当の価値をもって、消費に至る。情報を伝えることで現実の生活の中の流通を担う。インターネットが得意とする仕組みです。
  • 商材、サービス、教育、その他、様々な価値がインターネット上で「情報流通」が行われています。「情報流通」とは、インターネットからの情報を通じて、物事が動く、売買がなされる、あるいは通信回線を通じてデリバリー、決済が完了するという意味です。

社会起業家とビジネス

  • ビジネスはシンプルに考えると、一人のお客の問題を如何にして解決するか?です。そのための製品、サービスを創る、伝達する、 エリアは? 対象は? こう考えると二つと同じものはないくらいたくさんの流れが考えられます。そして顧客満足の質をクリアしたら、今度は数をどう増やすか?
  • 当社会起業家ネットワークは、社会起業家への自立支援機能を果たしながら、地域エリアに絞り込んで深く満足の高いサービスシステムづくりを目指します。社会起業家が自立するには、より高い満足をお客に与え、問題解決に寄与する事です。まずは一人、そして又一人、狭いエリアでいいので誰でも負けない、あるいは独自の製品、サービスを展開しましょう

共存共栄協創の情報流通ブランド

  • 起業家(事業)によってその中身は違います。個々にやるといろんな面でコストと時間がかかります。
    同じエリアの社会起業家どおしがつながって、同じ地域の生活者、顧客を対象とすることで、広報やデリバリー、決済、顧客維持管理などの運営部分を共有すれば、リスクは少なく、顧客作りのスピードは早まり、顧客数増加は加速度を増すでしょう。
  • 互いに独立しながらも、エリアの共通のブランドの中で、専門の支店的立場として顧客にサービスを施したら、、。共通のブランドとは?名前でなく考え方です。それは「地域生活者協働体」みたいな、生活者と同じ視点で人と人、人と地域社会全体を考えた、共存共栄協創の情報流通ブランドです。

生活者を巻き込んだ社会起業家ネットワーク

  • 生活者の立場になれば、信頼できる窓口の起業家に任せて、生活における様々な情報、サービスを安心して受けられるとすれば、それに越した事はありません。あれはあちらから、これは向こうから、などとその都度調べて判断するのは個人にとってはなかなか難しく苦痛なのです。
  • 全国ネットの事業体がなしえなかった、地域地域に合った独自の製品、サービス、コミュニティがこれならできます。地域を愛する社会起業家でしかなしえない事です。まさしく生活者を巻き込んだ社会起業家ネットワークです。

BtoBとBtoC

  • 事業者間のやり取りは、インターネット上のフォーラム機能にデータベース、検索機能、メール配信機能を備えることです。もちろん、今よく利用されているSNSやTwitter(ツイッター)など無料のツールはドンドン活用しましょう。使わないとわかりません。前に進めません。事業者の製品やサービスの販売は、従来のショッピングモールスタイルでやれます。社会起業家自身が地域で選別した優れた情報だけに特化して、ブランドイメージを育てれば良いのです。アフィリエイト的な地域口コミ隊の力で普及する仕組みがあれば更に面白いですね。
  • 事業者は自社の製品の開発、販売に日夜努力しています。その応援をインターネットは24時間体制でします。フォーラムで随時PRしたり、あるいは解決したい問題があれば、その手だてを見つけられます。そこには生活者も関わって、自分の問題解決、商品購入選択の情報を捜すこともできるでしょう。
  • 店舗は良い品揃えで、顧客対応もきちんとできれば、少しづつ顧客は増えていきますが、それまでの体力維持は大変です。ネットの世界は経費を最小限におさえ24時間態勢で営業、情報発信することで、体力を消耗せず、集客し販売につなげることができます。ネットの良いところは人が来ればくるほど、それが宣伝機能となって人を呼ぶと言う流れを作ることも出来ます。

地域コミュニティは全国ネットの情報流通へ

  • 生活者間(消費者、商売人)のコミュニティは互いのボランティアを評価してポイントで蓄積するシステムを非市場の中に稼動させることで、ユビキタス社会版の助け合い、最低レベルの経済インフラが整います。非市場とは現実にやりとりできていない互いの親切、思いやり、汗、知識、スキルをポイントと言う数値で交換するすることで、交流の輪を広げる感動市場のことです。インターネットを介した個人間の情報交流システムをポイントとドッキングさせる事で価値の交換はスムーズに進むでしょう。
  • この一連の情報発信、販売、コミュニティの流れを地域レベルで進め、他地区へも移行していけば地域の特産品は必要ならば離れた地域にも容易に伝達し流通網を広げる事ができます。地域を固めていけば、おのずと全国展開が開けてきます。そのインフラを全国の社会起業家の皆様とともに創って行きたいと思います。

    by デジログ実践家
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