デジタル使いこなし術・生活編
デジタル使いこなし術・生活編
- 生活といえば衣食住、最近はそれに加えて、遊健美でしょうか?
便利、得する、ためになる、楽になる、元気で美しくというところですね。すべてのキーワードは情報が決めてです。 - 自分の携帯端末から指一本で世界中の情報を見ることが出来ます。新聞記事はリアルタイムに最新記事がアップされます。スポーツに興味があるならそのカテゴリーだけさかのぼって知る事ができます。動画でよりリアルに見ることも。
- 近くでは、スーパーの特売情報を調べられます。というよりそういうサービスのサイトに登録するだけでメールが手元に届きます。それを見て買い物計画を立てましょう。主婦にはありがたい情報ですね。
- お金の残高確認、支払いも携帯で、そしてお財布携帯機能ならEdy等でチャリーンと支払いはキャッシュレス。これでかさばるコインは要りません。ちなみに、通貨を造るコストをなくすため、電子マネーの利用を国は推進してます。実は別の思惑もあるのですが、、、。
- 必要な情報を瞬時に確認して、無理、ムラ、無駄のない効果的な時間配分、行動、購買計画を立てることが出来ます。お金と時間を有効に使えるようになります。情報の付き合い方一つで1日が2倍にも3倍にもなります。
- お友達に用事があるときは、固定料金の範囲で利用できる電話、メールを使うのはほとんどの方が賢くやっています。また、友好範囲も距離を超えて広がっています。それはSNS(ソーシャルネットワークサービス)といわれる個人と個人のコミュニティです。最大手のサービスでは2008年末で1600万人を突破しました。半端な数ではありませんね。それだけ人と人との関係に飢えているのでしょうか?勿論ビジネス目的の方も多いでしょうが、人は人とのつながり、社会とのかかわり、存在の理由を求めているのですね。
- 実は私も、今二つのSNSに参加していて、互いに了解したお友達関係が1000名を超えました。デジタルなくして出会うことのない人たちです。それぞれ色々な個性、経験の持ち主ですから、インテリジェンスを兼ねた情報源といえます。
- 最近は日記感覚のブログとSNSを合体したゆる~い、チャット感覚のツイッターなるつぶやきコミュニティも注目されています。
- このように、果てしない広く、深い、最近の宝庫が端末一つで取り出せるのです。取り出すか、取り出さないかは自由意志です。
なにも強制されるものではありません。世間ではデジタルデバイドという表現で差別的な見方がありますが、それも生き方。かえって人間らしいのかもしれません。
- もしも取り出すなら、自分にとって必要なものか、果たして有効なのか?
すべて自己責任において使用することになります。そこには、自分という考えに基づいた判断という「ものさし」を持ちたいものです。情報に使われたり溺れたら意味がありません。 - それには身近で信頼できるインテリジェンス源を持つことです。頼りになるインテリジェンス源を持つには、自分自身もそうなる事です。そうです、情報を有効に活用できるかは、自分の中にあるのです。
- 生活現場での問題、情報選択は無限に生まれます。生活者自身が情報を発信する立場の社会起業家となりえます。しっかりとした哲学と信念をもって情報を扱い使いこなしたいものです。
by デジログ実践家
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